4月軽井沢の自宅付近で見られる野草

4月軽井沢の森で見られる野草

4月軽井沢の森で見られる野草

 4月10日 曙色のアケボノスミレ

4月に入ると真っ先に咲きだします。

多くのスミレは葉が広がってから花が咲きますが、アケボノスミレは花が先に咲いて葉が後から広がってきます。

4月15日 アズマイチゲ

カゲロウのように儚い生命で、スプリング・エフェメラルと呼ばれています。落葉樹林下や草原に生え、高さ15cmほどで、直径3cmほどの花を咲かせます。

4月19日 タチツボスミレ

アケボノスミレにつづいて枯葉の間から明るいうす紫の花が目を引きます。大きな株になると辺り一面明るく見えます。

4月22日 キブシ

ブドウの房のように咲きます。

実も直径7~8mmで沢山の実がぶら下がって可愛い。

4月22日 ヒゲネワチガイソウ

普通はフカフカの落ち葉の中から20cmほどの花茎を伸ばして6~7枚の花弁をつけますが、今回は火山弾の石垣の隙間に根を貼っていました。

4月25日 エイザンスミレ

山地の木陰で、やや湿り気のある傾斜地で見られます。

4月27日 エンコグサ

ジロボウエンゴサク

 

ヤマエンゴサク

 

チョウセンエンゴサク

いずれもフカフカの落ち葉の中から可憐な花を見せてくれます。

 

 

 

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